
アライアンス・フォー・ザ・アーツ
ニューヨーク市文化ガイド(日本語版)
ニューヨークへようこそ!
ニューヨークでは、毎日が“文化の日”である。数百の美術館、博物館、劇所、ギャラリーやアート・センターにより、この町の日常生活は芸術に溢れている。当会のアライアンス・フォア・ザ・アーツのイベント・カレンダーやウェブサイトはニューヨーク市のすべての文化グループの活躍を紹介する。このサイトはアライアンスが国際的な視野で力を入れている最初のプロジェクトである。ぜひ、ニューヨークの文化をお楽しみください!
ローアー・マンハッタンの美術館と博物館
1. キャッスル・クリントン国立記念碑
1812年の戦前に建てられ、この城砦は百年前から野外コンサート場として使われ、最近はマンハッタン島の歴史をテーマにする記念碑になった。自由の女神像とエリス島移民博物館へのフェリー乗り場の隣に立つ。
住所: 1 Bowling Green
電話番号: (212) 344-7220
URL: www.nps.gov/cacl
2. フェデラル・ホール国立記念館
(フェデラル・ホールは2006年の秋まで、修復作業により、休館である。)三つの建物と米国最初の国会議事堂の場所に建てられ、現在の記念館はガイド付きのツアーを行い、 日本の芸術展や植民地時代の文化遺物の展覧会等も開催している。
住所: 26 Wall Street
電話番号: (212) 825-6888
URL: www.nps.gov/feha
3. フラーンセス居酒屋博物館
アメリカ独立戦争の末にジョージ・ワシントンが仕官たちへの感動的な別れを告げた居酒屋である。現在再建された18世紀の建物は米国の初期の歴史に向けた展覧会を主催している。
住所: 54 Pearl Street
電話番号: (212) 425-1778
URL: www.frauncestavernmuseum.org
4. エルドリッジ・ストリート・プロジェクト
エルドリッジ・ストリート・プロジェクトのコンサート、文芸プログラムや芸術、教育活動はユダヤ人の文化と歴史の幅広さを反映する。幼稚園から高校までの教育プログラムは文化多様性とグループ付き合いを理解、促進させ、ユダヤ文化、移民史や建築、歴史的保護を紹介、教育している。作家、学者やパフォーマーのレクチャーとリーディングも 同じようなテーマを中心にしている。コンサートは東欧伝統を反映し、歴史的な作品やその作品に影響された現代作品を発表している。立派な建築とドラマティックなインテリアは有名、そしてエマージングアーティストたちの環境によるマルチ・メディア、サウンド、ビジュアルや彫刻インストレーションのユニークな舞台である。エルドリッジ・ストリート近郊の変遷の歴史、と共に、中国とユダヤの文化と伝統を祝う、「春巻きとエッグ・クリーム」祭りも行われている。
住所: 12 Eldridge Street
電話番号: (212) 219-0888
5. ローアーイーストサイド借家博物館
1988年に開館した借家博物館はアメリカの19世紀と20世紀初頭の移民者の借家の構造をそのままの形で保存されている。97番オーチャード・ストリートは1863年に建てられ、その時代に出現した移民者、アフリカ、中国、東欧、ドイツ、アイルランドやイタリア人を含む 人口の代表的なニューヨーク借家一軒である。90オーチャード・ストリートでは、ガイド付きのツアーと展覧会が開催されている。
住所: 91 Orchard Street
電話番号: (212) 387-0341
URL: www.tenement.org
6. アメリカ金融史博物館
マンハッタンのファイナンシャル・ディストリクトに位置し、米国の資本主義の歴史に捧げられるただひとつの博物館として、アメリカ金融史博物館は商業史や株式市場の変遷をつづる常設展と歴史上の著名人や流れなどについての特別展を開催している。
住所: 28 Broadway at Bowling Green
電話番号: (212) 908-4110
7. チャイニーズ・アメリカン博物館
チャイニーズ・アメリカン博物館は在米中国人たちや彼らの作った共同社会の歴史を救出し、再構築する。このような米国の博物館の中でも先端に立ち 展覧会、中華街を歩くツアー、広範多岐な書庫や図書室、ラジオとビデオ・プログラムや在米中国人の歴史についてのスライド・ショーを提供している。
住所: 70 Mulberry Street, 2階
電話番号: (212) 619-4785
URL: www.moca-nyc.org
8. ユダヤ伝統文化博物館|ホロコーストへの活けている記念物
1997年に、ユダヤ伝統文化博物館はケビン・ローチ、ジョン・ディンケルー事務所に設計され、バッテリー・パーク・シティの中に開館した。写真、文化遺産、映画などの所蔵展を設け、ホロコースト前後時代の20世紀のユダヤ人経験を教える。
住所: 36 Battery Place, Battery Park City
電話番号: (646) 437-4200
URL: www.mjhnyc.org
9. 国立アメリカン・インディアン博物館|スミソニアン協会
ローワー・マンハッタンにある国立アメリカン・インディアン博物館は一万年に渡るアメリカン・インディアンのもっとも純度の高い文化遺産を所蔵している。
住所: One Bowling Green
電話番号: (212) 514-3700
URL: www.americanindian.si.edu
10. ニューヨーク市消防博物館
ソーホーの新装された1904年のボザール式な消防署にあるニューヨーク市消防博物館は消防に関する米国の一番豊かな記念品群のコレクション(18世紀の中期から今日までの文化遺産を含む)を展示している。
住所: 278 Spring Street
電話番号: (212) 691-1303
11. ニューヨーク市警察博物館
17世紀からのニューヨーク市警官隊の歴史を記録し、この博物館は最も古い第一区警察署の建物では巡回展と常設展を開催している。常設展では、悲劇的な9・11のニューヨーク市警察の役割などをテーマにしている。
住所: 100 Old Slip
電話番号: (212) 480-3100
12. スカイスクレーパー博物館
展覧会、プログラムや出版物を通し、バッテリー・パーク・シティのスカイスクレーパー博物館は高層ビルを、デザインされたオブジェ、テクノロジー製品、構築されたサイト、不動産の投資や仕事先と居住地として研究している。
住所: 39 Battery Place
電話番号: (212) 869-1961
URL: www.skyscraper.org
13. サウス・ストリート・シーポート博物館
サウス・ストリート・シーポートは昔のローワー・マンハッタンの形跡を保っている。19世紀には、船に囲まれ盛んな港であり、この町の狭い栗石の道には船具の店、タバコ屋、製革業者、海員のバー、安宿や魚屋が並んでいた。現代のシーポートは約12平方ブロックのランドマーク地である。そこでは、歴史のある建物、いくつかの店、15と16番埠頭に停泊された歴史的な船とサウス・ストリート・シーポート博物館がある。
住所: 12 Front Street
電話番号: (212) 748-8600
URL: www.southstreetseaportmuseum.org
14. 自由の女神像とエリス島移民博物館
エッフェル塔の、アレキサンダー・グースタブ・エッフェルに技術支援を得て、この93メートルの自由の女神像はフランス人彫刻家フレデク オーギュスト によってデザインされた。1886年にフランスの国民より授かったこの彫刻は、アメリカとフランスの自由性を象徴する。アメリカの移民史の象徴として、1892年から1924年まで、エリス島は米国へ移民する人々の主な玄関口であった。現在は移民史に関する、展示を開催する国立記念館となっている。現在アメリカの人々の40パーセントはエリス島に着いた人の子孫にあたる。
フェリー乗り場:Battery Park City (キャッスル・クリントン国立記念碑の隣に立つ。)
電話番号: (212) 363-3200
URL: www.nps.gov/stli 又はwww.nps.gov/elis
15. 「確固とした魂」展: セント・ポールズ教会
ニューヨークの世界貿易センターと近接していたトリニティ教会のセント・ポールズ教会は2001年の9・11多発テロ事件より「倒れなかった小さな教会堂」と呼ばれ同事件のオーディオ・クリップやコンピュータ・プログラム、記録文書などを「確固とした魂: グラウンド・ゼロでの希望と全癒」展において展示している。
住所: 74 Trinity Place
電話番号: (212) 602-0872
URL: www.trinitywallstreet.org
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